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追良瀬川は世界自然遺産『白神山地』から流れる川で、
上流部ではイワナ・ヤマメを中心にして、
豊かな自然に包まれながら釣りが楽しめます。

広さのある瀬や淵が連続し、
大石・倒木なども点在する
フライフィッシング向きのフィールドですが、
もちろんエサ・ルアー釣りなども楽しめます。

『白神山地』中心部の最上流部では、
環境保護のために釣りが禁止されている
ので、
釣りができるのは追良瀬堰堤の下流までになります。

上流部で釣りをするときにオススメのポイントは、
駐車場があって入釣しやすい、
追良瀬堰堤から下流に1kmほど下った場所にある追良瀬大橋です。

駐車場に車を止め、
魚影などに注意しながら下流を目指し、
2~3本目の支流から釣り上がっていくと、
数時間後には追良瀬大橋に戻ることができます。

釣果が今ひとつで時間に余裕があるなら、
上流の堰堤までいくのも難しくはありません。

釣りが解禁される4月~9月の間には、
多くの釣り人がこのフィールドを訪れます。

雰囲気がある岩盤の岸際などを丹念に探っても、
魚の反応が悪いと感じるときは、
先行者が釣りをした後かもしれません。

そんなときは小さな巻き返しや浅瀬など、
目先を変えた場所を狙うことで釣果につながるかもしれません。

追良瀬川では漁業協同組合による、
稚魚の放流をふくんだ環境保全に取り組んでいます。

このあたりは状態のよい魚が多く、
数でいうとイワナが多いという印象ですが、
ヤマメは良型に期待でき、
下流ではサケ・アユ・ウグイ・サクラマスなどが狙えます。

世界自然遺産と絡む釣りポイントなので、
ゴミなどの扱いには気をつけたいですし、
釣り禁止の場所に立ち入らないようにして釣りを楽しんでください。

遊漁料は一日500円現場販売だと1000円)、
年券だと5000円で、
共通遊漁券は使用できません

国道101号線を走行していると、
JR追良瀬駅のあたりで追良瀬川と交差します。

そこから川沿いを上流に進むと、
釣りポイントの追良瀬大橋です。

追良瀬川流域の釣りが禁止されたエリアや、
期間が決められたエリアなど詳しくは、
青森漁業協同組合のサイトで公開されています。

ほかのポイントを探すときに参考にしてください。

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