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最上郡の最上白川は、
小国盆地を流れてから小国川へと流れる中規模河川です。

春にはイワナ・ヤマメ・サクラマス
夏からはアユ釣りが楽しめます

入りやすくて釣りやすいポイントが、
上流の大堰堤から法田橋までの約3kmの区間で、
川幅が適度に広く川原も開放的な為、
高低差の少ない初心者でも安心の釣りポイントです。

大堰堤周辺はトイレのある公園として整備され、
稚魚の放流が盛んなことで魚影は濃く。
それだけに人も集まる場所になっています。

大堰堤から下流は小堰堤で区切られたようになっていて、
それぞれのポイントに瀬・淵といった特徴があります。

基本的には堰堤下の水が落ち込むあたりが狙い所になります。

田植えの時期になると、川を流れる水量が減って、
水温が上がりやすくなり、水温が上昇すると、
水性の昆虫から活動が活発になり、
魚もそれにつられて活性が高まります。

本格的な夏がはじまる前ぐらいから、
魚は上流へ遡上していきますが、
岩陰などにひそんでいることもあるので、
なかなか侮れません。

大堰堤より上流は、
大きめな石が目立つ渓谷になり、
大又沢などへと続いていきます。

解禁期間は4月から9月で、
問い合わせ先は小国川漁業協同組合

遊漁料は一日が1200円で(現場購入だと2200円)、
年間だと6000円から。

国道47号線を走行していると、
白川橋のあたりで最上白川と交差します。

そこから川沿いを県道325号線を使って上流にいくと、
釣りポイントの法田橋や大堰堤などが見えてきます。

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