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荒雄川は、50cmクラスのニジマスが釣れることで知られ、
宮城県北部の荒雄岳を囲むように流れています。

荒雄川はコンディションの良いニジマスだけでなく、
上流域ではイワナ・ヤマメなども多く、
無数にある支流にも魚影は濃く
イワナ・ヤマメの良型にも期待ができます。

堰堤と瀬が続く開けた川で、釣り場に入りやすく
流れの筋がわかりやすい川でもあります。

水深は浅めですが魚は良型が多く、
幅広い層におすすめすることができます。

釣りが解禁されるのは3月ですが、
解禁されたばかりだと雪溶けが続いて、
状態はあまりよくありません。

もう少し暖かくなって、
雪溶けが終わるころに荒雄川のシーズンがはじまります。

ニジマスで知られているのが、
谷地大堰堤から湖畔公園下階段堰堤までの、
キャッチ&リリースが指定されたA区間
です。

近くの道路沿いにコンビニがあり、
川の近くには温泉や宿泊施設にキャンプ場もあり。

A区間には簡易トイレが何箇所か設置され、
区間の終わりにある湖畔公園にもキャンプ場・駐車場・トイレがあり、
釣りを楽しむ環境が整っています。

A区間から延長された、
同じくキャッチ&リリース区間のB区間では、
イワナ・ヤマメが好調です。

7月から8月の真夏になると、
荒尾川では水温が上がりすぎるので、
支流での釣りが面白くなります

開けた荒雄川から一変して、
支流は渓流の色が濃くなり、
場所によっては雪溶けが6月まで続くこともあります

支流の方が水温が安定しやすいので、
夏本番の時期には支流での釣りがおすすめです。

また、周辺環境が整っているので、
泊りがけでの釣りが楽しみやすく自然が豊かで、
四季折々の景色を眺めながら釣りができるポイントが荒雄川です。

解禁期間は3月から9月までで、
ニジマスはキャッチ&リリース区間に限り11月まで

遊漁料金は一日が1000円で、
年間だと4500円から、
当日券は2000円です、

詳しい問い合わせ先は、
鳴子漁業協同組合までとなります。

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