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道志川山伏峠から流れる桂川の支流で、
丹沢と奥道志の間を流れて津久井湖に流れ込む、
ヤマメ・ニジマスなどの渓流魚が濃い、
尺超えイワナなどが楽しめる渓流釣りのポイントです。

相模湖から国道412号線を経由して国道413号線を進み、
山梨県と神奈川県の境界近くの両国橋の真下が道志川のポイントになります。

両国橋から山梨側では漁業協同組合の管理・放流もあって、
上流の方まで魚影が濃く、
道志村のあたりを中心に釣りが楽しみやすくなっています。

神奈川県側には漁業協同組合がないらしくて、
環境の管理という点では山梨県側がおすすめです。

道志川は市街地の近くにある渓流なので、
両国橋の近くの飲食店駐車場などの入りやすい場所などでも、
大型のイワナがのんびりと泳いでいます
が、
場所的に魚はスレ気味です。

春ぐらいならそれほどでもないのですが、
フラットな川ということも手伝って、
水温が上がりやすくなる夏場など、
上流へ向かってつり上がって行くほうが釣果に期待できます。

国道413号線は道志川を沿うようにして、
山伏峠をこえてさらに奥の中山湖まで続いているので、
上流への移動はそれほど難しくはありません。

都心部から100kmほどの国道沿いの釣りポイントで、
遊漁券はノボリがでていてわかりやすく、
遠征にもむいた釣りポイントです。

券を購入するときに車をとめられる場所を聞いておけば、
安心して上流に進んでいけます。

釣りが解禁されるのは3月から9月いっぱいまで。

遊漁料は一日が2000円
年間が5000円で写真が必要になります。

山梨県側だけになりますが、
管理は道志村漁業協同組合が行っています。

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