北アルプスに源をもつ清流の姫川では、
ニジマスのサイズが年々上がっているように感じます。

姫川は北安曇郡白馬村から湧き出る水からはじまり
60kmにおよぶ流れの最後は新潟県魚川市から日本海へと流れ出します。

ダム育ちの大型が狙える上流部は姫川上流漁業組合が管理
新潟県側は糸魚川内水漁協の管理になり、
イワナ・ヤマメ・ウグイなどが生息していて、
尺をこえるイワナに期待が膨らむ釣りポイントです。

平川との合流点から第三ダムの区間は、
落差の少ないフラットな流れがある場所を選ぶと、
ビギナーでも釣り場に入りやすいのでおすすめです。

この区間は夏場には水量が少なくなりますが、
第二・第三ダムや各支流からの流れ込みで水量は多く、
釣れる魚のサイズは20cm後半を中心にして良型に期待できます。

釣りが解禁されたばかりの3月は雪が多く、
本格的な釣りのシーズンが始まるのは雪解けも終わった5月ごろからです。

本格的な夏には朝や夕方のほかにも、
ガンガン瀬に入った魚を狙うのも面白いです。

姫川は釣りやすい場所があってビギナーでも楽しみやすく、
澄んだ清流ではコンディションのよい魚が狙えます

白馬村のあたりで長野オリンピックが行われたこともあって、
レジャー施設が充実していて温泉も多いので、
レジャースポットしても魅力のある釣りポイントです。

釣りが解禁されるのは3月から9月の間で、
釣りが禁止されている場所など、
詳しい問い合わせは姫川上流漁業協同組合になります。

遊漁料は一日が1000円から、
年間券は証明写真が必要で5000円です。

上州越自動車道・長野ICから国道19号線を信州新町方向に進み、
白馬長野有料道路(オリンピック道路:210円)をまっすぐ進むと姫川です。

国道148号線が姫川に沿って走っているので、
下流部への移動は国道148号線を北上していくことになります。

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