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加古川コイ・フナ・オイカワなどを中心に、
流域によってはアユ・アマゴなども楽しめる釣りポイントです。

ブラックバスも釣ることができ、
早い時期にブラックバスの生息が確認されたフィールドなので、
大型が釣り上げられた実績もあります。

ブラックバスは加古川全域に散らばって生息しているらしく、
一つの場所での数自体はそれほどではありませんが、
釣れると力強い良型が期待できます。

丹波市の栗鹿山のあたりを流れる一の瀬川を源流に、
総延長90kmを超えて播磨灘へ流れ出る河川が加古川で、
多くの支流を持つ広大なフィールドを形成しています。

上流域ではフライフィッシングなどを楽しめ、
市街地を流れるあたりは川沿いをJR加古川線が通っていてアクセスがしやすく、
川幅は広く足場のよい浅めの流れが続いています。

西脇市に架かる中郷橋の橋脚土台など、
水の中に入れる装備があると攻め方が広がりますが、
岸辺には魚の付きそうな障害物が多く、
広範囲を探ることで釣果につながっていきます

こういった市街地のあたりは気軽に行くことができて、
粟田橋など家族連れの姿を見ることができる場所もあり、
このあたりかなと、狙う場所も目星をつけやすいのでおすすめです。

2016年にアリゲーターガーが釣れたと話題になりましたが、
ウナギ・モロコ・モクズガニと生息している生物は多様で、
ちょっとした驚きのある釣りが楽しめると思います。

解禁期間は3月から9月までで、
遊漁券は一日が2160円から、
年間で8640円です。

流域は加古川漁業協同組合が管理しています。

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