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相模原市街地から西へ一時間、
宮ヶ瀬ダムに流れ込む早戸川には
管理釣り場リヴァスポット早戸』や『早戸川国際マス釣場』があるので、
レジャースポットとしても気軽に行くこともでき、
登山道のような道を歩いての渓流釣りも楽しめます。

人の生活圏から離れた釣りポイントなので、
生活排水などが流れ込まないキレイな流れを持ち、
瀬の続く入りやすい場所石がゴロっとしている場所など、
変化のある釣りポイントです。

管理釣り場ではアマゴ・ヤマメ・イワナはもちろん、
ニジマス・サクラマス・イトウ・コーホサーモン
放流される魚は多彩で、
管理釣り場のエリア外でも魚の姿は多いです。

行きやすく入りやすい場所だけに釣り人の姿も多く、
他の釣りポイントと同様に、
魚の興味を引くには工夫が必要で、
魚を釣るのに近道はないのだと感じてしまいます。

宮ヶ瀬ダムを遡っていくと見えてくるのが管理釣り場で、
そこから高さのある堰堤をふたつ越えたあたりから
早戸川は瀬が多くなり、林道との高低差が少なくなってくるので
入りやすくなります。

流れを釣り上がっていくとあたりは岩などが増えていき、
淵などもあって期待のできる渓相に変化していきます。

さらに上流へと進むと三日月橋という古い橋があり、
この先にある堰堤を超えるのは三日月橋から
林道を使うのが楽
です。

三日月橋を通り過ぎると早戸川は大きくカーブし、
昔管理釣り場があった狙い所の多い場所へと続いていきます。

このあたりまで来ると上級者向けといった感じで、
魚の姿が多く釣り場に入りやすい宮ヶ瀬ダムから
三日月橋のあたりまでなら、
多くの人が楽しめると思います。

リヴァスポット早戸』や『早戸川国際マス釣場』を利用すれば、
釣り上げた魚でバーベキューなどが
手ぶらで出かけても楽しめますし、
便利に使える釣りポイントだと思います。

早戸川の管理は中津川漁協がおこない、
遊漁券は一日1500円から、
年券で5000円からになります。

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