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徳島市街から気軽に行ける釣りポイントの鮎喰川は、
水量が増える春に海からのぼってくる天然アユが釣れ
管理漁協によってアマゴの放流がおこなわれています

雨の多い時期には、鮎喰川の上流から下流まで、
どの場所も水量が安定しているのですが、
晴れが多い時期には、中流域から下流にかけて水量が少なくなり、
水質がよいとは言えない場所もあります。

釣れるアユのサイズは下流域では20cm前後が中心で、
大きさよりも数に期待できるかなといったところですが、
上流域では7・8月だと25cmや尺超えが釣れることがあります。

なので、釣りをするなら水がキレイで水量も安定している、
神山温泉のあたりから上流がおすすめです。

国道438号線で上流を目指し、
国道193号線と合流する手前の栗生野橋あたりまで行けば、
上流部でも数が楽しむことができます。

上流部で鮎喰川は小川のような流れになり、
小さなアユが目立ちますが数が多く、
岩場の多い地形は増水時に期待ができます。

このあたりは大雨からの回復が早いのが特徴で、
大雨が降った数日後など、
まだ雨の影響が残っているときが狙い目
になります。

釣りが解禁されるのは3月~9月で、
6月にシーズンが本格的にはじまり、
7月あたりで網入れが始まります。

友釣り専用区を除いた全域で網入れ始まり、
8月の後半に川の全域で網が解禁されると、
この時期には釣りの難易度が高くなるので注意してください。

川を沿うように道路が通っていて、
徳島市街地からアクセスしやすく、
駐車スペースもあちこちにあるので、
釣行しやすい釣りポイントになります。

管理漁協は鮎喰川漁協で、
遊漁券は一日が1500円
年間で5000円です。

鮎喰川釣り場地図なども公開されています。

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