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尻別川尺を超える良型はもちろん、
小さめなサイズでも幅の広い魚体が魅力的な川釣りポイントで、
主にヤマメ・イワナ・ニジマスなどにブラウントラウトが楽しめます。

6つの町を流れる280の支流を持つ大きな尻別川は、
日本一の清流に選ばれたこともり、支流も含めて様々なフィールドでは、
ほかにもイトウ・ウグイ・アメマスなど多くの魚達が待ち構えています。

シーズンの早い時期には小ぶりな魚体が中心ですが、
夏の盛りになる頃には30cm前後の良型ヤマメが釣れるようになり、
ニジマスも50cm近い魚体が引くこともあります。

4~5月のヤマメの禁漁期間が終わり、
だんだんと大きな魚体が目立つようになる6月になると、
尻別川の上流から下流までで釣りが楽しめるようになります

まだ冬の残る3月は、
気温の高い日に羽化した虫に魚の反応が見られますが、
雪を踏みしめながらの釣りはキビシイものがあり、
川での釣りが禁止されているサクラマスも、
海からの溯上が4月ごろから見られるようになりますが、
6月ごろになればそこまで邪魔にはならなくなっています。

7月に釣りのピークを迎え、
朝夕のマズメを狙えば8月でも釣果に期待でき、
シャケの遡上が始まる9月ごろにはニセコ・京極などでニジマスがよく
シャケと一緒に遡上してきたアメマスにも出会えます。

本流以外にも、国道230号線沿いを流れる喜茂別川など、
有志による放流が行われる支流などがあり、魚の姿が多いです。

様々な特徴がある各支流のフィールドでは、
本流とは一味ちがった釣りを楽しむこともでき、
スケールの大きな釣りポイントとして尻別川はおすすめです。

尻別川は千歳市と伊達市の境界にあるフレ岳から流れ出し、
羊蹄山を回り込むように西に進み、
やがて磯谷郡蘭越町で日本海へと流れ出します。

河口から上流へは267号線を使って蘭越を目指し、
蘭越からJR函館本線沿いを遡るように進みます

管理漁協はありませんが、アユで知られる目名川水系で、
年間を通してヤマメを釣るのは禁止されているので注意してください。

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