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成瀬川ヤマメ・イワナともに40cmクラスの実績がある釣りポイントで、
本流以外にも里川の狙半内川(さるはんないがわ)や山岳渓流の合居川と、
支流にもそれぞれの魅力があります。

宮城県と岩手県との県境も近い栗駒山あたりから流れ出した後、
やがて皆瀬川へと合流する41kmほどの河川で、
下流部では尺ヤマメの実績があり、上流部ではイワナが多く生息していますが、
源流部までいくと釣りになりません

源流部にあたる赤川の水は酸性が強く、
魚の姿に期待ができない川なので、
イワナを狙う場合は北俣沢との合流地点から
釣り上がっていくのがおすすめ
です。

北俣沢から堰堤を3つほど越えると、
いずれもイワナの魚影が濃い支流がいくつもあり、
道らしい道がないので入りにくいですが
それだけ魚の反応には期待できます。

成瀬川の中流域はヤマメとイワナが混生していて、
大場所や瀬が連続する、
小五里台の吊り橋から大柳堰堤までのかなりの距離で楽しめます。

下流部での鍋ヶ沢堰堤のプールなど、
源流部を除けば魚の姿は多く、
本流・支流ともに大物への期待が高い釣りポイントになります。

湯沢横手道路湯沢ICからルートは、
国道398号線・13号線と通って国道342号線を水沢方面に進むと、
道路にそって流れる河川が成瀬川です。

成瀬川の管理は成瀬川漁協がおこない、
遊漁料は1日券が900円から年間で5000円から、
釣りがおこなえるのはおよそ3月下旬~9月下旬までです。

釣りのシーズンが本格化するのは、
雪代が落ち着く6月ごろからなのですが、
夏が本格化するとアブなどへの対策が必要になるので注意してください。

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