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橋の上から川底の様子が見えるほど
透明な清流である野根川では、
遡上してきた天然アユアマゴのほかに、
絶滅危惧種に指定されているオオウナギの姿が
確認されたこともあります。

ダムのない自然のままの姿が多く残るフィールドで、
石のゴロゴロと転がる川底に、飛び込みやすい深場や淵に瀬と、
魚のつきそうな場所の多い釣りポイントです。

最上流部は徳島県を流れていますが、
気軽には行けない山深い奥地を流れている
ので、
釣りを楽しむのなら高知側の野根川がおすすめです。
遊漁券は共通

川沿いを走ると『ここから入れますよ』と看板が設置されていて、
場所によって台数はまちまちですが、
車をとめるスペースが用意されている場所もあり、
初めてでも使いやすい釣りポイントです。

川幅の広い下流や中流は静かな釣りが、
川幅の狭くなる上流では力強い釣りが楽しめます

アマゴやアユのような通し回遊魚とよばれる海から遡上する種類が多く、
サツキマス・ヒラスズキ・アカメなども釣ることができます

水が透明なので川幅の狭い場所では水に入らず、
岸から慎重にアプローチするのがおすすめです。

川に流れ込んだ土砂の影響で、
魚好みの変化のある場所が幾つか埋まってしまい、
魚の姿が減っていると不安が広がりましたが、
2017年現在は復活の兆しが見え始めています

かって日本中にあった里山の清流が今も残る釣りポイントなので、
環境に配慮して釣りを楽しんで下さい。

野根川野根川漁業協同組合が管理し、
釣りが解禁されるのは3月~9月の間

遊漁券は一日が3000円で、
年間が5000円からになります。

国道55号線を東陽町で国道493号線を経由し県道101号線に進むと、
101号線沿いを流れているのが野根川です。

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