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鏡川は高知市を流れる全長31kmの二級河川です。

鮎の友釣りに関しては上流部にある
鏡ダムによって様子が異なり、
ダム下流は天然遡上中心解禁は6月1日です。

友釣りのポイントとしては
ダム直下から下流宗安寺付近までの短い区間です。

高知市内ということもあって、
釣り人は多く常時竿が見えているという状況です。

また網漁の人も多く、早々に釣り荒れします。

よほどのタイミングでいい条件に当たらないと
数釣りも難しい区域です。

ダムより上流は解禁が7月1日
放流鮎とダム湖で孵化した天然鮎との混合です。

上流部は渓谷状の様相を示しますが、
道路から川までは近く鮎も多く釣りやすいポイントの連続のため
釣り人は多く来ます。

弘瀬地区がメインポイントで上流下流にいいポイントが続きます。
竿は8m~9mで十分条件が整えば数釣りが出来ます。

この条件というのはアカが飛ばないくらいの増水の翌日です。

鏡川の上流部は特に水の引きが早く
かなりの増水でも翌日には竿入れ可能
です。

そのタイミングに逢えば爆釣も可能です。

逆に渇水になると群れ鮎となり淵付近にたまりますので、
渇水ではあまり釣果は期待できません

型がよいのも魅力です。
年によっては28cm200g級の鮎が8月以降掛かります

小さい川なので取り込みもしやすく、
初心者にもやさしい地区です。

また朝夕は高知市内ということもあり、
平日は出勤前や会社帰りの釣り人がやってくるという、
他の河川にはないパターンもあります。

オトリ販売店は旧の鏡村中心部や弘瀬地区で販売しています。
弘瀬地区はオトリが無い時があるので事前確認が必要です。

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