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空知川」は石狩川の支流としては最大の
194.5kmの長さを誇る大きな川
です。

長さだけで言えば北海道の大河「十勝川」を超えており、
釣りをする場所は広範囲に及びますが、
今回は「金山湖」より先の空知川上流をご紹介します。

空知川を堰き止めた金山湖には、
大型の「イトウ」や「アメマス」が生息しています。

そのため、金山湖より上流でも
湖育ちのアメマスが良く釣れます

また、ニジマスも多く生息しています。

釣り場としては、南富良野町「幾寅地区」から
「落合地区」にかけてが人気
があります。

落合から先の空知川は「シーソラプチ川」と
ルウオマンソラプチ川」に分かれます。

本流は「シーソラプチ川」の方で、
アメマスが主体の釣り場
になります。

上流とは言えシーソラプチ川の水量は多いので、
無理な渡渉は避けた方が賢明です。

更に上流の「北落合地区」より先はゲートがあり、
車で入ることはできません。

でも川はまだまだ先があります。
この辺から「オショロコマ」の姿を見るようになります。

美しいオレンジの斑点のあるオショロコマの釣りは楽しいですが、
すでに「ヒグマ」の生息域ですので十分に注意をしてください。

支流の「ルウオマンソラプチ川」もアメマスが多いですし、
数多くの支流には魚がたくさん棲んでいます。

ここではとても紹介し切れませんが、
どの川でも楽しませてくれるでしょう。

平成28年の台風で大きく荒れてしまった空知川ですが、
魚達は元気です。

みなさんもぜひ空知川の釣りを楽しんでください。

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