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飯豊連峰から新潟県へと流れる玉川は、
イワナの魚影が濃い荒川の支流で、
ウグイ・アユ・ニジマス・カジカなど
豊かな川魚を楽しめる釣りポイントです。

飯豊連峰から流れる豊かな雪溶け水は、
6月ごろには川を遡ることが難しいほどで、
小国町の玉川発電所あたりの渓流で
本格的に釣りができるのは、
水量が落ち着く7月ごろになってからになります。

県道260号線を発電所の上流にいくと、
公民館や大滝沢との合流するあたりに吊り橋が架かっていて、
吊り橋の入り口に車をとめられるスペースがあり、
そこから、30cmクラスのイワナが潜む
大きなフチが連続し、雄大な渓相が広がる玉川へと入渓できます。

玉川は流れが厚めなので、
重めのオモリを用意しておくと確実に沈めることができます。

吊り橋から釣り上がって行くと、
県道側のヤブの中に農道の跡があるので、
この農道の跡を使うと県道に戻りやすいです。

発電所の下流には瀬が連続し、
ヤマメのよくいる瀬の落ち込みがあちこちにあるので、
発電所を中心にすれば、
イワナをメインにしてヤマメも楽しむことができます

さらに上流に進むと支流の内川があり、
本流が増水して釣りが難しい状態の時、
内川の水量がちょうどよくなるので、
玉川発電所あたりは入渓ポイントとしておすすめです。

管理は小国町漁業協同組合がおこない、
釣りが解禁されるのは4月から9月の間
遊漁料は一日1000円からで年間だと4500円から、
15cm以下の魚は捕獲が禁止されています。

水性生物はヒラタ・スナムシなどがいるのですが、
水量が増えると流されてしまうので、
エサは忘れないようにしてください。

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