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川内川は全体的に段差がきつい場所が少なく、
かわうち湖あたりの大きな石が多い場所や、
流れが極端に細くなる場所を除いて、
釣りがやりやすい河川です。

ダムはあるものの水量は比較的に安定していて、
釣りの対象になる魚は、ヤマメ・イワナを中心に、
アメマス・サクラマスの遡上があります

5月の中ごろまでは雪代の影響がみられ、
釣りに集中できるようになるのは6月前後といったところで、
川内川の流域には田んぼなどが少ないこともあり、
この時期にしては水量が豊富なままです。

ヤマメは尺を超えるサイズに期待できますが、
アユが解禁されて夏が本番を迎えるころになると、
ヤマメはまだ幼い個体が目立つようになっていきます。

かわうち湖から上流に行くと川幅が細くなり、
釣れる魚はイワナだけになります。

川内川での駐車は、
川沿いに車をとめることができる
ちょっとしたスペースが点在しているだけ
で、
駐車ができる場所は限られています。

湖より上流では、
車をとめることができる場所が少なく、
奥へいくとクマと遭遇することもあるので、
釣り場としておすすめできません。

釣り場としては、
湯野川との合流地点あたりがおすすめで、
湯野川でも釣果が期待できますし、
湯野川温泉を利用すれば、
泊りがけの釣りも楽しむことができます。

夏にはホタルを見ることもできるキレイな場所なので、
マナーを守って釣りを楽しんでください。

下流から県道46号線を北に進み、
県道253号線と合流するあたりが湯野川との合流地点
で、
46号線をそのまま進むと湯野川温泉へ、
253号線を進むとかわうち湖にたどり着きます。

管理は川内町内水面漁業協同組合がおこない、
一日が400円・年間が3000円からで、
釣りが解禁されるのは4月から9月いっぱいまで
アユの解禁は7月からになります。

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