ルートを検索

早川名前の通りに流れの速い里川で、
護岸や田園の中を通る流れの中には、
尺超えのヤマメ・イワナが潜んでいます。

早川の釣りポイントとしておすすめなのが、
水量が安定しやすい中流域で、
区間は越橋のあたりからはじまり、
前川との合流地点を通って放水口まで
になります。

中流域では平坦な流れが続き、
低いエン堤でちょっとした変化があるくらいで、
ゴロ石の下や水深の深くなった場所などが狙い所になります。

前川との合流地点あたりではウグイがまじりながら、
良型のヤマメ・イワナを釣ることができ、
切込橋を通り過ぎたあたりからだんだんと魚影が濃くなっていきます。

さらに進んでいくと発電用の放水口があり、
放水口の影響で中流域の水量は安定していますが、
更に釣り上がっていくと水量がガクンと落ちてしまいます。

渇水まではいきませんが、
時期によっては釣りが難しくなり、
エサ釣りでの釣行には向いていません。

フライフィッシングならば、
放水口から1kmほど先にあるエン堤までの間で、
イワナで楽しむこともできます
が、
釣りポイントとしておすすめなのは、
放水口までの釣り場に出入りしやすい平坦な中流域
になります。

このあたりはそこまで雪が深い場所ではありませんが、
春まで雪が残っていることがあるので、
釣りが解禁されたばかりの釣りでは足元に注意をしてください。

管理は糸魚川内水面漁協がおこない、
釣りができる期間は3/1から9/30までの間で、
遊漁券は一日が2000円で年間が9500円になります。

早川は県道270号線沿いを流れる河川で、
国道148号線から国道8号線を経由すれば
わかりやすいとおもいます。

関連する川釣りポイント一覧