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高知県で鮎友釣りが最も早く解禁され、
そして釣果も見込める河川が物部川です。

全長71kmの一級河川
上流から下流までダムでによって寸断されています。

毎年5月15日に解禁となるのは
下流にある杉田ダムより下流
です。

杉田ダム直下と町田堰下流に禁漁区があるので
注意が必要です。

ポイントは道路から見れば一目瞭然です。

ダム下流から河口までトロ~瀬
続いているところならどこでもポイントです。

落ち鮎を禁漁にし、鮎の産卵場を漁協が整備して以降
毎年放流無しの天然遡上です。

年によって遡上が少ない場合は漁協が稚鮎の放流を行います。

初期は遡上したくてもダムで遡上できない鮎たちが
上流と下流を行ったり来たりします。

その日の掛かり場所を見極めれば大釣りが可能です。

型は初期は15cm前後と小さいですが、
6月に入ると20cm級7月以降は25cm級が混じります。

杉田ダムより上流は解禁は7月1日となり、
鮎はすべて放流鮎となります。

上流もダムで寸断されており、
途中で上韮生川が流れ込んでいます。

この上韮生川の安丸地区や本流の別府峡付近まで
アユ友釣りのポイントとなります。

目安としては川まで遠いところは
放流されていないと思った方が良いです。

道路から近いところや、橋のある場所が好ポイントとなります。

杉田ダム下流は川幅も広く豪快な釣りが出来るのに対し、
上流は川幅が狭く渓谷状のところも多い川相です。

鮎の成長は良く、7月以降は25cm以上が狙えます。
どちらも魚券は共通です。注意すべき点はオトリの購入です。

物部川漁協組合が販売していますが、
昼休みは、曜日によって午後などは販売していません。

漁協に電話して事前確認が必要です。

解禁初期は釣り人も多いですが、
大半の河川が空く6月1日からは
釣り人も減りのんびりした釣りが出来ます

日本広しと言えども海が見えるところで、
鮎の友釣りが出来るのは物部川くらいしかない
と思います。

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