中津湖は、篠津川の三日月湖ですが、
地元の人たちの整備により、春には役所や、
釣り人による清掃が行われています。

その成果で、最近国土地理院によって、
中津湖という正式名称になり、地図にも出ています。

札幌からも近く自然河川が、そのままの形で残っている
川と繋がっている湖沼と言ったところですが、
ここでは鯉やフナなどが釣れることと整備がされていることで、
多くの釣り人が訪れています。

はこの地で取られていましたので、
多きいものですと1mを越える物もいるようです。

岸辺から釣る人や、水上に釣り場をセットして
釣りを楽しむ人それぞれの釣り方で楽しんでいます。

また中津湖は、春と秋に渡り鳥が
羽を休めに飛来する場としても有名
です、

多くのカメラ好きのも愛されていて、
白鳥が飛び立つ場面や、羽を休める所の写真を撮って、
ネット等に投稿しているようで、検索すると見ることが出来ます。

この中津湖は、周りを農地に囲まれ
以前は農業用水の大切な供給の川でしたが、
最近は水田の減少により、利用はされていないようです。

私たちが小学生の頃は、ここで泳いだり、貝を取ったり、
勿論釣りをしていた遊び場でしたが、
今ではさすがに泳ぐことはできませんが、よく行ったものでした。

当時は、秋には川蟹も良く取れたのですが
最近は取れなくなったようです。

川蟹をとうきびで釣れたのですから、すごくいたのでしょう。

そしてとてもおいしいカニだったのですが、
今はほとんど取れないようです。

中津湖で、爽やかな風を感じながら
じっと魚の動きに集中する時間も良いものです。

興味のある方は是非おいでください、
自然河川そのものの釣り場です。

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