私が、昔から行っているポイントで
弓削神社の裏の白川の河原があります。

ここは、熊本市から阿蘇方面に向けて
県道337号線を真っ直ぐ行き
武蔵塚の差し掛かる手前から弓削線へと
右折しひたすら阿蘇方面へ行くと変電所があり、
そこを右折すると弓削神社があります。

その裏をゆくと白川へと降りられます。
砂原になっておりそこからの釣りとなります。

ここでの対象魚は、鯉やハエ釣りとなりますが、
私がお勧めするのは、鯉の吸い込み釣りです。

仕掛けは、竿は投げ竿で5m前後を5から6本を使います。

リールを付け道糸5号前後で鉛の20号前後を付け、
その下に吸い込み仕掛けをつけます。

餌は、最初に寄せ餌としてマルキュウの大鯉などを
柔らかめに練り最初の1時間くらいひたすら寄せます。

その後ふかし芋を食わせとして使います。

マルキュウなどから練り餌として出てますので、
それを用いても良いと思います。

とにかく寄せるのが大事
ひたすら寄せる事に集中するのがコツだと思います。

ポイントとしては、浅瀬が手前にあり
対岸に深くなっている落ち込み
があり
また、流れが淀んで渦を巻くような所に
ポイントを定める事
だと思います。

撒き餌がそれらのポイントに溜まるので、
撒き餌の効果が高まるから
です。

竿5から6本くらいで投げ込みあたりを待ちます
鯉が回ってきますのでそれまでの勝負となります。

鈴がなるまで結構時間がかかることが多く、
ゆっくり座れる椅子と読書やラジオなどで
ゆっくり過ごすのも良いと思います。

平均50から60cmくらいがアベレージサイズですが、
たまに80cmを越すサイズが来ますので
気をつけて待つのが大事です。

竿ごと持っていかれることがありますので。

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