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日本、〒989-1502 宮城県柴田郡川崎町今宿

広瀬名取川水系の支流にあたる北川では、
ややオレンジがかったお腹をした
良型のイワナの引きが楽しめます。

北川は仙台と山形を結ぶ笹谷街道を沿うように流れる河川で、
県境の笹谷峠から始まって、釜房ダムに流れ込んだ後に名前を変え、
秋保温泉のあたりで本流に合流します。

笹谷街道は平安時代から続く主要な道として、
現在では国道286号に山形自動車道などが敷かれているために、
釣り場へのアクセスは難しくはありません

山の中を流れる渓流にはイワナ・ヤマメが泳ぎ、
水量があるときには深い瀬や落ち込みなどに良型や大物がひそみ、
雪代が落ち着く5月の初め頃には大釣りになることもあります。

支流の名乗沢との合流あたりは比較的入りやすく
あたりには瀬と淵が連続する場所もあるので、
北川に初めて行くときにはおすすめです。

川崎ICから10分ほどの場所にある古関橋のあたりは、
小川の流れ込んでいるあたり
プールや堰堤前後の深場などにヤマメが多く、
古関大堰堤まで行けば大型に期待できます。

このあたりから上流に向かうと険しい場所が増えていきますが、
覆いかぶさるように伸びた枝の奥などに、
手応えのある魚が待ち構えています。

増水時には移動が難しくなる場所があるので、
無理をしないように釣りを楽しんでください。

山形自動車道宮城川崎ICから国道286号線を蔵王方面に進むと、
北川と並んで走行することができます。

北川やその支流広瀬名取川漁業協同組合が管理し、
釣りが解禁されるのは3月から9月いっぱい
遊漁券は一日が1500円で年間が4000円からです。

注意したいのが、
サルなどの野生動物が多く住んでいるエリアでの釣りになることで、
特にクマなどの目撃情報には注意をしておいてください。

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