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渡良瀬川年に何度も40cmを超えるヤマメが釣り上げられる
足尾山地の南西に位置する桐生市を流れる大きな川です。

多彩な水生昆虫が生息する渡良瀬川では、
その時に最も適したフライを試行錯誤する楽しみがありますが、
ただキャストしただけでは渡良瀬川に生息する魚達は反応してくれません

25cm前後の成魚のヤマメが放流されると、
渡良瀬川には釣り人が多く訪れ、放流されたばかりの魚は、
流れの緩い場所に留まる傾向
があります。

釣りポイントとして知名度がある川だけに、
魚達はどんどんと人に慣れていき
魚はちょっとしたことでは反応しない、
そんな用心深さを身につけていきます。

そうして生き残った魚は30cm前後にまで成長し、
草木湖からの放水で増えた水量が落ち着くころに、
渡良瀬川に居ついた魚達の姿を見せるようになります。

それがエサだとわかると、
日中でも捕食行動をおこないますが、
一旦警戒されてしまうと難易度は跳ね上がってしまうので、
最初のアプローチを慎重にするのが重要になります。

増水が落ち着く6月ごろは、
まったくの初心者だと厳しいと思える釣りポイントかもしれませんが、
フライの厳しさ面白さを学べる釣りポイントだと思います

渡良瀬川桐生川との合流地点から、
日光市足尾町の境までを両毛漁業協同組合が管理

それ以外を渡良瀬漁業共同組合が管理しています。

それぞれの遊漁券が必要で、
両毛漁業協同組合の場合、
日券が1500円からで年間だと8000円から

渡良瀬漁業共同組合の場合
日券が1200円からで年間だと9000円から
どちらも日券はコンビニの端末で購入が可能です。

釣りが解禁されるのは3月から9月までで、
詳しい日程や遊漁規則などは各組合のサイトなどで確認してください。

ヤマメを中心にしてイワナなどが稚魚で放流され、
ニジマス・サクラマス・アユなども釣ることができます

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