三重県の一級河川である宮川には、
多くの鮎が6月から12月頃までいます。

宮川漁業組合によりますと、毎年5月頃
滋賀県の琵琶湖から養殖の鮎を何万トンと購入して、
宮川へ放流いたします。

それで、下流から上流まで、たくさんの鮎がいます。
無論、下流には、天然の鮎も生息しています。

三重県の宮川の場合は、途中の三瀬谷ダムで、
上流と下流の漁業組合が別々にあります。

ですから、下流には養殖の鮎と共に、
天然の鮎も生息している
わけであります。

6月の解禁日より、鮎釣りを希望する人は、
漁業組合の漁業券を販売しているところで購入する必要があります。

1日限りの入漁券と年間の入漁券があります。
やはり1日券よりも年間に有効な券を購入した方が
お得であると言えます。

この宮川には、たくさんの支流があり、
一之瀬川、横輪川、藤川、大内山川といったふうにです。

このうち、大内山川では、独自の漁業券が必要になります。
また、大内山では、解禁日は7月から8月頃であります。

一枚の漁業券ではうなぎ取りや、アマゴ取りはできません
また、別の漁業券が必要になります。

私が思うポイントといたしましては、伊勢湾に近い下流の方では、
水が濁っていて鮎が住めるところは少ないと思います。

友釣りの一番良いと思われるポイントは、
度会から大内山あたりの中流区域であると思います。

支流へ行けば、多くの岩場もあり、友釣りには、最適であると思います。
地元の人たちはヒッカケと言う漁方を利用して、鮎取りを行っています。

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