解禁当初の鮎釣りの釣果は、
その河川の鮎によって変わります

天然遡上がメインの河川なら
上流へ行くほど縄張りを持った鮎が多く
下流へ下がるほど、縄張り鮎が少なくなります。

その年の状況を見て、
なるだけ上流へ行くのが望ましいです。
また上流域の支流も狙い目です。

一方放流鮎がメインの河川では
放流鮎の個体で変わります。

琵琶湖産なら縄張り意識が強いですから、
放流地点の上流であれば
ほぼどこでも掛かる可能性があります。

逆に人工養殖の場合は放流地点からあまり動きません

時間や水温によって縄張りを持ったり、群れたりするので、
放流地点を重点的に攻めるのがコツです。

この時期は体長も15cm前後と小さい
繊細な釣りが要求されます。

鮎釣りのセオリー通り、まずは瀬を狙います。
日中掛かりが悪くなると、トロ場などでも掛かりはじめます。

また5月、6月の雨降りは水温を下げるため
鮎の活性は悪くなります。

出来るだけ晴天の日を狙うと良い釣果に恵まれます

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